| 秘密の紅葉の名所、鎌池は早春も良いらしい... |
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| 長野・信州の高原情報 ........... |
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■ 2003年10月20日 錦秋という言葉ここ「鎌池」に似合います。 ここに着いたとき小雨が降っていました。やだな。 雑誌にのっていていて、白馬に来たついでにと来たのですが。 なんが、ここのブナの森を抜け、鎌池にたどり着く(結構直ぐなので すが)、鎌池を一周するブナの森。静かな湖面に落葉が。写真を 撮っているとライバルが対岸に邪魔なんだよな、浣腸しかけたいよなあと心で 思いながら。赤、黄色の広葉樹が池にも映りこんで、うっすらと霧が出てき たならもっと絵画的かな。 |
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■ 雪の多く積もるところの紅葉の素晴らしさは、温暖な地区と比較してやっぱり 違いますね。北安曇のでもさらに北、新潟県の県境に近く。 日本の百名山の「雨飾山」の麓に位置するが、鎌池付近までなら 車でアクセスが簡単(紅葉が同グレードの栂池、乗鞍、立山と比べる) すぐそばの小谷温泉は3件位の鄙びた宿、街から閉ざされた 世界。(奥飛騨なんて、白川村なんて街です。) ブナ林の素晴らしさは ブナは平均気温が約摂氏10度になった頃に芽吹いてくる これは毎日吹き付ける雪が幹肌に吹き付けて、いつも肌が洗われていることと、積雪した雪が自重で下に沈み込んでゆくときにコケや汚れをそぎ落とすためだ。白く美しい樹肌をしたブナが林立しているブナ林 |
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■ 2006年10月22日 2週間前に来て、まだブナが少し黄緑の良い感じでも もう一週間かなと思い、旧鬼無里村の奥居自然園の ついでに寄りました。 やっぱここの紅葉は密度が高いです。写真はキャンプ場の 側ですが、池の周りはちょっと遅く10月中旬が一番の ピークだったらしい。雨飾り温泉に寄ろうと思ったが、 道の駅により、試食のりんごと野沢菜を食べて(美味い) 、 野豚のハムををお土産に帰ったのです。 ■ 行き方 豊科インターから白馬・大町方面へ148号線 を北に行き、白馬・栂池を通り抜け 長いトンネルとトンネルの間の 信号を右に曲がることになります。 (小谷温泉方面へ ■ 近くの遊び場 栂池・白馬(八方)からまわる、 栂池自然園はより標高が高いから 紅葉が早いし、雪解けが遅い。 (水芭蕉なんて6月らしい) |
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■ 宿泊は ■ 拠点松本市の
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